カツオノエボシは1種ではなかった:5種への再分類と新種「ミカヅキノエボシ」の命名 執筆:彩恵 りり

サイエンスライターの彩恵りり氏が、カツオノエボシ属(Physalia属)が5種に再分類された最新の研究について詳しく解説してくださいました。これら新種のうち1種の発見に当研究室が貢献したことを、大変光栄に思います。

[彩恵りり氏による解説記事はこちら]

[当研究室のオリジナル論文はこちら]

Nikkei reported on Mikazuki no Eboshi: 宮城県で新種のクラゲ、伊達政宗にちなんで命名 東北大学

Our lab’s discovery was featured in a Nikkei article. The piece focused on the computer simulation used to estimate the period and travel path of the specimen, as it originated from a different region than the discovery site:

コンピューターを使ったシミュレーション(模擬実験)の結果、神奈川県沖の相模湾などから海流に乗って運ばれた可能性があると分かった。研究成果をまとめた論文は学術誌「フロンティアズ・オブ・マリン・サイエンス」に掲載された。

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